BLEDriver 
O2Oの決定版 Bluetooth Low Energy. Beacon+スマートフォンで屋内位置測定が可能に。

Bluetooth Low Energyとは?

Bluetooth Low Energy(BLE)とは近距離無線企画のBluetoothの新規格で2010年に発表されたBluetooth4.0の規格の一部として策定されました。特徴的なのは免許なく使える2.4MHz帯の電波を使い、かつ非常に省電力で無線通信ができることです。

例えばボタン電池などで1〜2年電池交換が不要など非常に実用的な規格となりました。 Felicaなどのように接触型の通信では無く、非接触型で数センチ〜数十メートル単位(Beacon製品によっては100メートルを超えると言われるものもあります)までの範囲での通信が可能です。

Beaconとは?

Beaconとは地上にある無線局等から発射される電波を様々な電子機器で受信する事により位置情報をはじめとした様々な情報を取得するための機器及び設備の事を指します。高速道路などでは幹線道路上に設置されたBeaconから電波又は赤外線を発射して渋滞などの情報を発信していて、自動車に搭載されたBeacon受信機器により受信した情報をカーナビに表示するなど活用されています。

昨今のBLE対応のBeacon端末は非常に小型(数センチ程度)かつBLEの規格により電池でも1年以上稼働が可能、しかも安価に手に入ります。(数百円程度から数千円など)
この事から大規模な工事などを行わなくてもスーパーマーケットや個人店舗などにも設置が可能であり、今後の普及が予想されます。

iPhone、Androidが対応!

スマートフォンではAndroid端末がFelica機能を活用したおサイフケータイのようにNFCの技術が使われていましたが、iPhoneにはNFCが搭載されずになかなかNFC自身が本命としては普及しづらい環境にありました。しかしAppleは2013年6月のWWDC(Appleが毎年開催している開発者向けのイベント)にてiBeaconを発表しました。iBeaconはBLEを使った新技術でiPhone5以降かつiOS7以降の端末で利用出来ます。

そしてAndroidもAndroid4.3以降にてBLEに対応し、いよいよBeacon端末と自由に通信が出来るスマートフォンの市場が整いました。店舗などの企業が自由に一般ユーザー、個人と通信が出来る実用的な環境が整ったのです。本格的なO2O時代の到来です。

BLEDriverの紹介

BLE技術のBeacon端末を使えばスマートフォンと数センチから数十メートル通信が出来る事が可能ですがBeacon端末自体にはかなり小さなデータしか登録する事が出来ません。一定のバイト数を超えるデータ量を通信しようとするとBeacon端末と受信端末(スマートフォン)と一時的に1対1の通信しか出来なくなるなどの弊害も発生します。解決策としてはBeacon端末自体にデータを登録するのでは無く、Beacon端末のユニークなIDを元にサーバーと通信を行いサーバーからデータを取得するようにすればあらゆるデータのやり取りが可能となります。

BLEDriverはBLEを活用したサービスを提供したい方にそのようなサーバーや実際にBeaconと通信を行うモジュールなどの提供をするサービスになります。

BLEDriverは以下のサービスを提供します。

サーバー機能

クライアント機能

開発時利用イメージ図(店舗設置のような事例)

BLEDriver開発時利用イメージ

BLEDriverを利用したサービス例

BLEDriverを活用するとBeaconとの通信や位置情報の取得、付加情報の格納場所などの基本的な機能の実装負担をする事なく様々なサービスを素早く開発する事が可能です。 例として以下のような利用シーンが考えられます。

スーパーマーケット向けの場合

警備会社

大型ショッピングセンター、駅、空港など

BLEDriver デモアプリ画面

BLEDriverデモアプリ画面

Atmosphere Tokyo 2014(2014年7月30日~31日開催)で実際に使われたデモアプリ画面です。
会場内の観客の位置に合わせて、リアルタイムでアイコンが表示されている様子がわかります。
※一部、モザイク処理をしています。

BLEDriverデモンストレーションご依頼受付中!

現在本サービスは開発中となります。
お急ぎでのご利用や詳細な情報をご希望の方は、以下よりお問い合わせください。

TOPGATEへのご相談・お問い合わせ